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里山の春 |
三嶺〜天狗塚 縦走2 |
2007/4/29 |
− 西熊山から天狗塚へ − |
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その1へ
西熊山からお亀岩までのコースは私達は初めて。
以前行こうと思ったが、天狗塚登山口から名頃までの交通手段が見つからず断念した事がある。
今日は車をデポしてあるので安心。
これが仲間で山へ行く時の大きな利点かな。
 
三嶺方向を振り返る。
三嶺の向こうには次郎笈。
左前方には綱附森。

矢筈山系の堂々とした山並みに見とれる。

これから向かう天狗塚。
 
13時42分出発。
此処からは初めての道なのでワクワク。
 
お亀岩に向けてドンドン下る。
太っとい外人の男性が登ってくる。
あの体格では登りは大変だろうなあ..
お亀岩ヒュッテが下方に見えてくる。
ヒュッテの上部も随分崩壊しているなあ..
 
初めての道はとても快適。緩やかな下りなので景色を楽しみながら歩く。


鞍部まで来てヒュッテと西熊山を眺める。
一度仲間と泊まってみたい。

エントツ山さんは撮影タイム

さあお亀岩だ。
14時3分
 
味わいのあるお亀岩の案内板の前でくつろぎ記念撮影。
 
さあ最後の登り。気合いを入れて登る。
マーシーさんは右へと笹原の中を直登している。

アレッこの登りってこんなにキツかったっけ!

途中で堪らず一息入れる。
登りの最中で急に止まると右の脹ら脛が痙攣して攣りそうになる。
いつもの事なのでぐっと堪える。
振り返ると西熊、三嶺の稜線が美しい。

途中でもう一回休憩。
やはり体力がかなり落ちている。
ここまで来ると剣山の姿も見える様になる。
あれっKAZASHIさんも同じペースで休憩しているなあ。
 
右を見るとマーシーさんが既に地蔵越えの稜線上に出ている。
やっと綱附け森との分岐に到着。
14時29分。

三嶺をバックに最高のシェーポーズ
 
とりあえず天狗峠まで行く。
天狗峠で休憩後天狗塚へ行くかどうかみんなの意見を聞く。
全員「勿論行く!!」
荷物をデポして天狗塚へ向かう。


エントツ山さんKAZASHIさんの「天狗塚へようこそ!」ポーズ
 
天狗塚山頂で私達が登って行くのをじっと見ている男性が居る。
もしかして讃岐富士さん?と思ったが違っていた。
天狗塚山頂15時2分到着。


三嶺、剣、次郎笈遠望。
 
前方には広大な牛の背の笹原。
左には綱附森と高知の山々

西には土佐矢筈山その向こうに梶が森。
愛媛の山々は霞んでいました。

もう一枚矢筈山系。
 
天狗塚を後に天狗峠まで登り返す。
天狗峠15時31分着。
ここで私の足は限界状態。
REIKOさんは体力回復絶好調との事。
しばし休憩して15時48分下山開始。
天狗峠の標識が新しくなっていた。
矢筈山を正面にドンドン下っていく。
 
下りはみんな早い。
私達は付いていけない。
道は深くエグレて小石もあり歩きにくい。
KAZASHIさんが心配して時々待っていてくれる。
家内が優しい人ねと言っていた。
やがて快適な道となり16時53分天狗塚登山道に到着。
1時間少々で下山する事が出来た。
エントツ山さんはモンキーでその他は車で名頃へと向かう。
途中でモンキーがトラブル。
しかしなんとか無事帰宅出来たそうだ。
最高の天気に四国一の稜線、そして何よりも気のあった仲間との素晴らしい山歩きをする事が出来た。
リーダーのKAZSHIさん、仲良し里山グループの皆さん
そして今日初めてお会いしたマーシーさんどうもありがとうございました。
* コンデジがとうとう壊れてしまった。*
購入してから一年も経っていないが38000ショットも撮影している。
もう元が取れているが保証期間が残っているので早速メーカーに修理依頼をした。

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